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一日1時間早く消灯するだけでも違ってきます。

光熱費1
光熱費の節約というと、突き詰めて考えればどうして高くなるかといえば使う頻度が多くなる、時間が長くなるからですよね。
ということは、光熱費を節約するには「使わなければいい」になります。
お金と同じです。

節約するために一番効果的なことは何かと聞くと貯蓄が上手な人は「使わないこと」と言います。

運用して増やすとかそういうのはスキルがいりますし、上級編です。
誰にでもできることで、確実に効果が得られるのは使わないことです。

 

ただ、冬になるとガス代も電気代も上がるのは事実です。
そして、寒いのを我慢して水で洗ったりしても油汚れは固まってしまって落ちにくいですしこういうことはけちらずに十分に使うのがいいと思います。
全ての人にできることかどうかは置いておきますが、確実に節約できる方法としては寝る時間を早めることです。

 

実際は眠らなくても、お布団の中に入ってしまうことですね。
エアコン、コタツ、テレビ、電気と全てわずかずつではありますが電気代というのは発生しています。
お布団に入れば全部オフになりますから確実に節約です。

光熱費2
読書が趣味な人は電気をつけてコタツに入ってエアコンを効かせた部屋でなくても、お布団の中にくるまって読書すれば手元の電気代だけで済むのではないでしょうか。電子書籍リーダーを持っていれば、それ自体が電気がつきますので手元の電気スタンドすらいらない場合もありますよね。

 

また、毎日のことといえば調理です。

煮込み料理の日はなるべく昼間から作っておく、一回沸騰したら火を止めます。
余熱で火が通るので夜に一気に強火で作るよりガス、もしくは電気を使う時間が少なくできますのでこれも今は節約というよりは主婦の常識となりつつあることですよね。
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とはいえ、上記の2つなどは微々たるもので、一番冬場に光熱費が上がるのは給湯、お風呂だったりします
こればかりは削れないという部分ですよね。
何しろ、お湯を使って洗い物をしなければいい、お風呂に入らなければいいなんてできないのですから。
ですから、できること微々たる節約、コンセントはまめに抜くとか使わない部屋の電気は消しておくとか早めに寝るとかそういう小さいことを重ね合わせて何とかするしかありません。
夏の間に冬場の光熱費を積み立てておくなど工夫もいいと思います。

ちょっとした工夫でまだまだ光熱費は減らせる!

家計の中で光熱費の負担が大きく、何とか減らせないかと悩んでいる方も多いでしょう。そのような方は意識せずに使っている部分を削ることを考えてみましょう。
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意外と気にしていない方が多いのが暖房便座です。

熱を作るためにはエネルギーが必要ですから、電気代に大きく影響してきます。一年中入れっぱなしになっているというご家庭も多いのではないでしょうか。気温の高い夏にはそれほど必要ではありませんから、暖房スイッチを切ってもよいでしょう。なんとなくひんやり感じるというときには市販の便座シートやカバーを使うとよいです。気温の低い冬であっても便座にカバーをしていれば暖房が入っていなくても問題なく使えることも多いのです。まずはこうした形でチャレンジしてみましょう。
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また、消すのには抵抗があっても設定温度を低めにするという事でも対応できます。使用する時間が少ないのに動いている部分ですから、必要ないエネルギーを使わないようにすることで節約につなげられます。

また、一年中使っているエアコンも本当に必要かを見直してみましょう。

特に寒い時期は服装の調節や湯たんぽなどの使用によって乗り切れることもあります。暖かくするためのお洒落なグッズはたくさん販売されています。家の中なら着ることが出来るタイプの毛布などもあり、身体をくるむことで暖かく過ごすことが出来ます。ひざ掛けなども利用するとかなり感じる寒さが変わってくるはずです。こうした形でエアコンの使用回数や頻度を減らしていくことが出来れば大きな光熱費の節約になります。
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こうした形で、特別なことをしなくても光熱費を下げることは可能です。あったかアイテムやきれいな便座シートなどファッションやデザインといった面で楽しめるのも大きなメリットといえるでしょう。さっそく取り入れて光熱費の節約を心がけてみましょう。

 

2017年にはガスの自由化もおこなわれています。

こういう新規参入の嵐で私達の生活は大きく変わっていくことになりそうです。
情報に敏感になっておく必要はありそうですね。。。