意外なことが光熱費の節約に

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意外なことが光熱費の節約に

光熱費でかなりの金額を占めるのが我が家ではガス代でした。結婚してから住み始めたアパートはプロパンガスだったのですが、毎月のガス代が最低でも6000円位かかっていました。冬は特に多くて最大13000円位になったこともあります。それが引越しを機に都市ガスになったら、安い時で4000円位ですむようになりました。真冬でも8000円位でおさまっています。この違いにはかなり驚きました。
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賃貸物件を借りる時はガスの種類も気にして選んだ方が、光熱費の手っ取り早い節約につながると思いました。

 

賃貸物件にもともとついている古いエアコンを使用していたのですが、思いの外電気代がかかっていました。古いのでエアコンの効きも悪かったので、自分たちで新しいものを購入することにしました。新しいエアコンは出来るだけ電気代が少なくて済むようなエコモード機能が充実したものを購入しました。そのエアコンを使用してからは、8月の電気代も最高5000円位で済むようになりました。古いエアコンを使用していた時は7000円位かかっていたのでかなりの節約になったと思います。エアコンを古いものから新しいものに買い替えるだけで電気代は節約できます。初期費用が少しかかりますが、年間の電気代のことを考えると数年あればもとは取れると思います。それに新しいエアコンのほうが故障などの心配もなく効き目も良いです。
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炊飯器のつけっぱなしは意外とお金がかかります。

以前はご飯が炊けてから暫く炊飯器をつけっぱなしにしていたことがあったのですが、今はご飯が炊けたらすぐに電源から切るようにしました。それからお湯を沸かすのにすぐ沸くタイプの電気ポットを使用していたのですが、それをやめてやかんでお湯を沸かすようにしました。電化製品は便利なのですが意外と電気代がかかります。我が家はこれをやめただけで1か月1000円位節約できました。