光熱費は強い意思があればいくらでも安く出来る

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光熱費は強い意思があればいくらでも安く出来る

一度借金に悩まされたことがあります。借金返済をするために家計を遣り繰りしなければならないのだけれど、少しもお金を浮かすことが出来ないと悩んでいた時、光熱費を抑えることができそうなことを全て試してみました。

 

まずはガスのスイッチを切ることです。スイッチが入っていると、水で済むことも知らないうちにお湯を使ってしまっていると言うことがあります。そうならないために、お湯を強制的に使えなくしてしまうのです。これだけでも十分効果があります。
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さらにトイレを使用した後、流す水はお風呂の残り湯です。残り湯をバケツに汲み置き、トイレに流します。どうせ捨てる水で流すのだから一石二鳥です。これで水道代を節約することができます。光熱費を節約して少しでも家計の足しに。

 

さらに、冬場、湯たんぽを使用します。お湯を沸かすのにガス代はかかってしまいますが、湯たんぽにお湯を入れて保温して布団をかけておくと、家の中の気温が下がっても、その布団の中はコタツのような状態になります。
さらにそれぞれ暖かい上着を羽織ると、それ程暖房をつけなくても、過ごすことができてしまいます。
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また、お風呂の湯船にお湯を貯めるのは、2日に1回です。風呂に1日置きに入るわけではありません。2日目は溜めたお湯を追い炊きして入るのです。しかも保温シートをお湯の上に張り、さらにフタをしめておくとお湯はそれほど冷めないので、追い炊きする時間も短くて済みますし、お湯を張るだけの水道代も節約出来ます。

 

そして、大事なのは、夜、家族全員で一つの部屋で過ごすことです。

それぞれが別の部屋に行き、それぞれ暖房を付け、電気をつけてしまうと光熱費は上がっていってしまうので、一つの部屋に集まり、使う電気はその部屋のみにするのです。こうすることで家族のきずなも深まります。
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さらに、家族が全員出かけると、私は日中、冷房も暖房も使用しません。どんなに暑くても窓を開けるだけで十分ですし、冬場寒くても、湯たんぽと毛布で、暖房がなくても過ごすことができます。

こうすることでお金を浮かし、何とか借金を返済することができました。

 

大変だけれど、頑張る気持ちがあれば、誰にでも出来ることです。

 

無事借金もなくなったので、今後はこのような節約を継続し、旅行したいなと思っています。